読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

古めかしいゲームのブログ

ゲームとかの日記・レビューはないです

グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦【FC】

f:id:esasa:20170204020916g:plain

ファミコングーニーズ」の続編。何度も繰り返しクリアしたゲーム。

 

アドベンチャーゲーム要素

f:id:esasa:20170204022226g:plain

前作の「グーニーズ」と同じく、基本はアクションゲーム。

このマイキーを操作して、ギャングやヘビといった敵を倒しながら、ギャングのフラッテリー一家にさらわれた仲間達を、広いマップから探し出し助ける。

今回は仲間の他にも、人魚を助けることも目的になっている。この人魚のドット絵が可愛かった。

 

グーニーズ2」で、新たに追加されたのがアドベンチャーゲームの要素だ。

アクションゲームの2Dマップ上にある扉に入ると...

f:id:esasa:20170204020916g:plain

この絵のような3Dダンジョンに切り替わる。

このダンジョンで、アイテムのハンマーで壁や床をたたくと、扉や穴が出現することがある。

その扉や穴からまた別の2Dマップに繋がっていく。

この、自らで謎を解き、進路を探し当てていく感触が楽しくて、この3Dダンジョンの部分がとても好きだった。

アクションゲームに加え、アドベンチャーゲームの醍醐味である謎解きまで楽しめてしまうゲームだったと思う。

 

早解きパターン・じっくりパターン

早解き、今でいえばRTA

自分の中で最速クリアを目指して何度もプレイした。毎日毎日少しずつ、時間を縮めて、最終的には30分ぐらいではクリアできていたと思う。

ファミコンがあったのは茶の間だったので、早解きチャレンジ中に、ばあちゃんやお姉ちゃんが入ってくると、気が散ってしまい「今、グーニーズの早解き中なのに!!」と、一人でイライラしていた記憶がある。

 

ただ、じっくりと楽しみたい時もあるので、そんな時は、隠し扉や穴、アイテムを全部見つけて、ゲットするパターンとして楽しんでいた。

 

また、3Dダンジョン内には人がいる場合もあり、その人を叩くと、反応(叩いた時用のコメント)があったので、これも全ての人を叩いてみて反応を楽しんだ。

この部分は、まさにアドベンチャーゲームの楽しみそのものだったなあ、と思う。